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みんのゲーム関連のブログ

フリゲとか自作楽曲などを作っている人のブログです。 好きなようにやってます。

最近読んだりプレイしたものの感想(8月あたりの)

感想記事。

長いので折りたたみます。

百合と弾幕とバイオレンス作品注意。


「ストレンジ・プラス」

美川べるの先生のギャグマンガです。
読んだことは無いですが、最遊記とか乗ってる雑誌で連載してた……してる? 漫画です。
11巻まで買いました。

面白いですね。
なんというか、ネットでは人気じゃなさそうな、女の子向け(?)なノリですが。

勢い重視なノリのギャグマンガで重要なキャラクターも、
女装成人男性、ブラコン男、ムキムキマッチョオタク、天才ナースよーじょ……などなど、濃いキャラばかりで、
こう、なんというか、一歩間違えば同人ノリというか、
そういうものになっちゃいそうなノリが大好きな私にはとても好き。

ちなみにどういうノリかというと、ヘルシングのギャグパートみたいなというか、
少年マンガとか青年マンガ誌に連載してる女性作家がやって、
ねらーに嫌われる感じのアレです。(平野耕太先生は男性ですが)

ああいうのが好きなのと、女の子向けマンガにあるそんなやついねーよ、となる
押し付けがましい男性観が無いのが好きです。

ちょっぴしBLっぽいフレーバーもなくはないかもしれませんが、
ノリがわかって楽しめれば面白い作品です。

私は好きです。
ちなみにこの感想文のなかでノリを連発しているのは語彙力不足もありますが、そーいうノリだからです(?)


それと、同作者の女子高生が出てくる日常系マンガも読みましたが、想像を絶するつまんなさでした。
(まんがの森とか青春ばくはつじゃなくて別のやつ)
まあ私が女子高生たちが日常を送るマンガなら百合要素が欲しいなァ~ッ。って思ってる、
どうしようもないヤツなのだからかもしれませんが……。
小学生の女の子が日常を送るだけのマンガなら百合要素もいらないんですけどね。
……まあ欲をかけば欲しいけどサ。



次。



「マフィア3」

GTAみたいなオープンワールド+クライムアクション、的なゲームです。
ストーリーは単純明快な復讐劇で、映画はハリウッドのドンパチ物か、フランスのドンパチ物か、香港のドンパチ物しかほとんど観ない私にとっては大好物でした。

特徴をあげるなら

・黒人マッチョマンが家族の復讐にマフィアを壊滅!

・いろいろと差別はびこる昔のアメリカ!

・結構個性豊かなキャラクターが織りなすクライムドラマ!


そんな感じで、人によってはあってないようなものとされそうなストーリー部分や、差別主義全開の悪役とかイロイロとヤバそうな思想をもった味方とか、とても好きです。


でも、私は白人でも黒人でもないのでどっちにも感情移入ができないというか、こう、ね。
ポリコレ野郎と思われたら嫌なのとスターウォーズがクソになるので強くは言いませんが、
こう、なんというか、白人と黒人の物語って、若干遠目で観ちゃいますよね。私だけ?
……誰か男たちの挽歌みたいな香港ノワールもの作って欲しいですね。
(多分既にあるかもしんないが、AAAゲームの、CSで)


あとはまあ、システム周りとかゲーム周りは平凡です。
特に変わったシステムや目新しいものはないです。
でもバレットタイムやら回復システムやらステルスやらTPSで欲しいものはだいぶ揃ってます。
……私は簡単なルールで難しいゲームをやりたい系の人種なので、
複雑で戦略性溢れる斬新な新システム! みたいなのよりこういう方が好きです。



あと、洋ゲーにしては珍しく、女性キャラのモデリングがアレじゃなかったです。
……つっても最近の洋ゲーってそんなゴリラみたいな奴はいないか。
ちなみに私はノーティードッグの女の子が好きです。
ネイトの娘とか、多分同人誌いっぱいでてんじゃないでしょうか。



次。



「EdensAegis」

x.x様制作のフリーの弾幕STG。

よく面白い弾幕ゲーとして紹介されてたりするゲーム。
最近、というより一昨日やったんですが、

すげえよく出来たゲームですね。
結構、高い難易度を誇るゲームなのですが、理不尽なやられかたは無くて、
パターン構築するぜ! と思わせる設計です。

禍々しく点滅、回転する敵弾のデザインとか、敵を撃破すると大量のアイテムを吐いたり、
若干、虫姫さまっぽいマップデザインとかはCAVEっぽいですが、

ちょっぴりノリが少し違います。
STGはそんなにやんないので他のものに例えたりは出来ませんが、(STG作ってるくせに)
こう、ノリというよりテンポというか、
敵出現→配置につく→弾幕発射みたいなのがけっこう早いのです。

個人的に難しすぎて無理だった怒首領蜂大往生でもデカイ敵がでたらワンテンポ置いて弾幕が放たりしますが、このゲームはそういう間が少なくて緊張感が半端ない、敵の軍勢バンバンでてきてバンバン倒せるのです。
これがとても気持ちいいの。
でもその反面、巨大敵登場! というドキドキ演出感が薄かったり……?


それと色々な条件で弾消しとかもできて戦略性もあったりして、
簡単な操作で状況によって提示されるいくつもの選択肢を選んで進むゲームが好きなのでとても面白いです。
(現在4面まで攻略中(コインがあってもコンティニューはしないのさ!派))


レトロなアーケードライクなタイプのSTGもいいものだし、東方ライクなSTGも勿論いいものですが、私はこういう気持ちいいゲームが好きです。
いつか3DCGとか作れるようになったら作りたいですね。
恐竜とか使って、恐竜姫さま、みたいなのを考えてたりします。
まあそんなの作れるPCを買うお金が無いので、当分は先の事でしょうが。



次。



「エクレアBleue」

電撃の百合アンソロジー第3弾。
百合大好きな私ですが、百合姫コミックスを集めるのに忙しかったので、
買えなかったアンソロシリーズです。が、
私に天使が舞い降りた!というマンガが本屋に無くてこの本があったので買いました。

百合分補給。

ゾンアマのサムネイル画像じゃわからなかったのですが、結構分厚いです。
例えるならファミ通編集部が出したFF11の日記本の半分くらいのサイズ。(わかんねーよ)

ページ数で言うと、290程度。(そっち先に言え)

……サイズはフラッパーコミックスとかと新装版百合姫コミックスと同じでB6判なんですけど、
A5判で出して欲しかったなぁって思いました。
内容が良いだけに、こういうアンソロ系はA5判とかで読みたかったなぁって。

で、内容は質の高い王道百合マンガといった感じでしょうか、
名だたる百合マンガ家たちの王道マンガが見えるのは多分、この本(のシリーズ?)だけかもしれません。

イチャイチャ系から若干悲しいの(ライトなやつ)、大人っぽいの、少女から学生、社会人。
無いのはお姉さま系…なんていうの?…「マリみてみたいなやつ」くらいでしょうか?
(缶乃先生のマンガがあのキス小劇場のキャラの物語だったけど、学園外だし)

私のような百合に慣れた人間は少し物足りないような気がしなくもないですが、
初めて百合に触れる人はおすすめかもしれません。

いわゆるゲートウェイ百合ですね。

個人的には、
伊藤ハチ先生の作品と文尾文先生の作品がサイコーでした。
特に伊藤ハチ先生はエッジのきいたコメディ色とサブカル色(?)の強いおねロリ作品で、
パルフェ(無印)とか百合姫で連載してる毒にも薬にもならなさそうな(慣れるとそれが良いんですが)マンガを描いている人とは思えない強力なパワーで異彩を放つものでした。





次、ひとことふたこと感想。





「東方風神録」
みんな大好き私も大好き上海アリス幻樂団の弾幕STG。
(最近(4年以上前から)って感じですが……)
東方で一番好きです。
最近、霊夢B、Normalで5億とれました。
神奈子isGOD。


「すこやかパラダイムシフト」
すこやか先生の百合マンガ集。
……普通だな!



「パイをあげましょ、あなたにパイをね」
さかもと麻乃先生の百合マンガ集。
とても良かったです。
ライトでもヘヴィでもない、でも女の子の恋愛というか、等身大の女の子が生き生きとしていて良かったです。
それと脚が美しい!!!(脚フェチ)
あとスワコさんというキャラが出る短編があるのですが、
2つ上のシューティングゲームの隠しボスを想起しちゃってなんか入り込めませんでした。
名前のサーチは大事ですね。
諏訪子isGod


「ゆりどりみどり」
源久也先生の百合マンガ集。
特にコレといったものは無いですが、
寝る前に読むにはちょうどいいライトなマンガが多くて良かったです。


「マーメイドライン」
金田一蓮十郎先生の百合マンガ集。
結構ジェンダー的なのに踏み込んだ話が多かった印象。
特にトランスジェンダーのレズビアン(体男心女の女好き)の話は、
百合姫掲載当時は色々議論を呼んだろうなぁって思いました。
まあ私は好きです。
「私の」百合は心のふれあいが大事なので。
……だから逆はどーかと思います。
男女の恋愛なぞ、ふぁっくですね(過激派)


「東方儚月抄(マンガ)」
なんか黒歴史扱いされてるような気がしなくもない、
神主原作の公式マンガ。
単行本3巻も使ってやる話か? とは思わなくも無かったですが、面白かったです。
フェムト云々の下りが結構一瞬でびっくりした。


「寄生獣」
岩明均先生のマンガ。
アニメで観ましたが、ブックオフで100円だったので4巻(全8巻)まで買いました。
ストーリー構成とか人間ドラマ、キャラクターは勿論、
白と黒のバランスとか、線のクオリティ、コマ割りとかすごくかっこよくて、
なんというか、深いテーマを扱っていても説教臭くならないんですよね。
名ゼリフもバンバン出て良いですね―。
まったく関係ないんですが、作者の名前で岩代 俊明先生とよく勘違いしてしまいます。
(私だけ?)


「百合男子」
倉田嘘先生の百合マンガ……?
主人公が狂ってて好きです。
衛宮士郎みたいで。
……遠坂凛もセイバーも居ないけど。


「BF5の先行プレイ映像」
動画をプレイ。
……これはヤバイぞ。
コケるよ、確実に。
だって見た目、BF1だもの。
第一次世界大戦の銃と第二次世界大戦の銃の違いなんてマニアじゃないとわかんないし、
兵士のグラも同じような質感だし、
なによりどれよりマップがまんまBF1だし。
UIもダサいし。

V(ファイブ)だけにバトルフィールドベトナムのリメイク作品を作ったら良かったのにね。
(ローマの数字の5はVietnamのVに似ているから)
雪山でシモヘイヘごっことか、ノルマンディー上陸作戦するとか、
既視感ありありのあれより、
ワルキューレ流しながら行軍とかのが楽しそうじゃん。
罠仕掛けて突撃するほうが楽しそうじゃん。

……とか言いながら、多分中古になったりお正月セールとかでDL版が40%OFFとかになると買うと思います。
(面白くて、人が居たらDLCも買うコース)




「ふじょ☆ゆり~あのこにヒミツを知られたら」
玉置こさめ先生(小説書きの人って先生でいいのかな?)の百合小説(同人作品)です。
ストーリーは優等生の生徒会長がBL小説を買っているのをクラスのお調子者にバレちゃった!
そしてクラスのみんなに腐女子だとばらされたくなければ、お願いを聴いてとおどされて……
から始まる伝奇ファンタジー百合小説です。
ストーリー構成が良くてキャラも良かったです。
文章も手持ちの小説が半分も読まずにやめた不思議の国アリスと、
野崎まどさんの作品だけという小説よまないマンの私がスラスラ読めた感じです。
タイトル回収が最高にかっこよかった。
……それとこの作品、外伝の短編集があるのですが、それも良かったです。
女の子3人の三角関係、イイですよね!!!
あと、この作者さんの別作品の「愚図トリセツは存在しない」も良かったです。
多分、下調べをすごくするタイプの作家さんなのでしょうね、
舞台とか小道具の説得力がすごくて空気感がいい感じです。




「女子小学生が携帯ゲームをする話」
カクヨムという小説投稿サイトに載せられている
「理桜さん」さんが書いている小説のシリーズです。
個人で書いている小説を許可もなく紹介して良いのかわかりませんが、
とても、大好きです。
結構更新頻度が低い方なのですが、それでも全然OKと思うくらいクオリティが高く、
シュール?な女の子達の会話劇に引き込まれます。
作者さんは野崎まどさんの小説「パーフェクトフレンド」が好きなようで、
若干、野崎まど劇場みたいなフレーバーもあります。
小説という型にとらわれない創作の仕方とか。
(アスキーアートでオセロやったり、テトリスしたり)
でも野崎まど劇場によくある「これシュール過ぎない?」と思ったりするところは、
女の子達の可愛さでカバーしてくれます。
可愛いは正義!
URL→https://kakuyomu.jp/works/1177354054880285310



ちなみに野崎まどさんの小説のパーフェクトフレンドは最高に百合ってるからおすすめです。
(アムリタとかも百合要素は皆無の青春物語ですが、おすすめですよ)




というわけで途中から全然一言二言の感想じゃなくなりましたが、感想記事は終わりです。





……この記事書いてみて、
ほぼほぼ百合とSTGとFPS/TPSばっかだなぁって思いました、
好きなものが。
一応書いてないだけで、映画も観てるけど主演俳優で選んだドンパチ物ばっかだし。

うーん、私も一応は後ろに(笑)がついても一銭にもならなくても、
フリゲ作ったり曲作ったりしてる、プレイヤーの時間を浪費させる、
クリエーターなので、もっと見るものの幅を広げなきゃなぁって思います。




とりあえず積んでる不思議の国アリス、全部読もうかな。



SFとかミステリもドンパチか百合があるのなら見えるし読めるんだけどなぁ。




名作SF小説を片っ端からJ・ステイサム主演で映画化してくれないかなぁ……。

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